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【最新版】フィリピン留学 海外旅行保険ガイド|クレカ vs 海外旅行保険

【2026年版】フィリピン留学 海外旅行保険ガイド|クレカ付帯 vs 海外旅行保険|留学村
🛡️ 留学前に必読

フィリピン留学の
海外旅行保険
ガイド

クレカ付帯保険 vs 海外旅行保険 ─ 違いをやさしく解説。
あなたの保険、本当に使えますか?

🤒 お腹をこわす 🤕 高熱が出る 🦟 デング熱 🚗 交通事故 🏊 海でケガ
保険の違いを確認する →
SCROLL

保険は大きく分けて2種類

フィリピン留学でケガや病気になったとき、助けてくれるのが「保険」。まずは2つのタイプを知りましょう。

クレジットカード付帯保険

カードに無料でついている海外旅行保険。追加料金なし・申し込み不要で手軽。

無料 申込不要 条件あり

ここが一番大事!
クレジットカード自動付帯利用付帯の違い

クレカ付帯保険には2種類あり、タイプを間違えると「保険があるのに使えない」という事態に。

🟢 あんしんタイプ

自動付帯

カードを持っているだけで保険が有効

  • 航空券だけ買ってもOK
  • 個人手配でもOK
  • ツアーでなくてもOK

📌 例:PayPayカード

傷害治療:200万円 / 疾病治療:200万円

✓ フィリピン留学と相性◎
🟡 条件つきタイプ

利用付帯

条件を満たさないと保険が使えない

  • パッケージツアーを
  • 出発前に
  • そのカードで支払うこと

📌 例:楽天カード(一般)

傷害治療:200万円 / 疾病治療:200万円

⚠ 個人手配では使えない可能性
⚠️

フィリピン留学生が陥りがちな落とし穴

フィリピン留学の多くは「航空券のみ購入」「学校へ直接申し込み」「自分で手配」─ つまりツアーではないケースがほとんどです。

その場合、利用付帯タイプのカード(例:楽天カード一般)は保険が使えない可能性があります。

💬「カードに保険がついているから大丈夫」と思い込むのは危険です。

フィリピンの医療費、実際いくら?

💉
点滴+検査
約3万円
🦟
デング熱入院
20〜40万円
🦴
骨折手術
50万円以上
💡 通常は200万円あれば足ります。軽い体調不良や一般的な入院であれば、クレカ付帯の200万円でもカバーできます。
⚠️ ただし、重い交通事故・ICU入院・日本への緊急搬送になると200万円では不足する可能性があります。

かんたん比較表で一目瞭然

クレジットカード
付帯保険
海外旅行保険
(有料)
💰 費用 無料 有料(1ヶ月 約1万円)
🏥 治療費上限 約200万円 無制限プランあり
📅 長期留学 やや不安 安心
💳 キャッシュレス 限定的 充実
🛡️ 安心度 ★★★☆☆ ★★★★★

留学村からのアドバイス

短期:2〜3週間

自動付帯カードがあれば基本OK

お持ちのカードが「自動付帯」であれば、短期留学はクレカ保険でカバーできることが多いです。

→ まずカードの付帯条件を確認
長期:1ヶ月以上

有料の海外旅行保険がおすすめ

1ヶ月以上の留学は、有料保険で備えるのが安心。治療費無制限プランなら万が一にも対応できます。

→ 出発前にオンラインで加入可能

🛡️ 出発前に必ず確認してください

あなたのカードは
「自動付帯」ですか?
それとも「利用付帯」ですか?

ここを間違えると「保険があると思っていたのに使えない」という
最悪のケースになります。留学前に、必ずチェックしましょう。

留学の準備ができたら、
次は保険プランをチェックしよう 🎓

留学村では、10年以上フィリピンに住んでいるスタッフが
あなたに合った学校・プランを一緒に探します。

※本ページは留学準備の参考情報です。保険の補償内容・条件は各カード会社・保険会社の最新情報をご確認ください。
※掲載の保険料・補償金額は2026年時点の参考値であり、変更される場合があります。

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