フィリピン留学の
海外旅行保険
ガイド
クレカ付帯保険 vs 海外旅行保険 ─ 違いをやさしく解説。
あなたの保険、本当に使えますか?
保険は大きく分けて2種類
フィリピン留学でケガや病気になったとき、助けてくれるのが「保険」。まずは2つのタイプを知りましょう。
クレジットカード付帯保険
カードに無料でついている海外旅行保険。追加料金なし・申し込み不要で手軽。
海外旅行保険(有料)
自分でお金を払って加入する保険。補償が手厚く、長期滞在でも安心。
① クレカ付帯保険のメリット・デメリット
✅ メリット
- 追加料金なし(無料)
- 申し込み不要で手軽
- 短期旅行ならカバーできることが多い
⚠ デメリット
- 補償金額が少なめ(多くは200万円まで)
- 条件を満たさないと使えないことがある
- キャッシュレス対応が弱い場合も
ここが一番大事!
クレジットカード自動付帯と利用付帯の違い
クレカ付帯保険には2種類あり、タイプを間違えると「保険があるのに使えない」という事態に。
自動付帯
カードを持っているだけで保険が有効
- 航空券だけ買ってもOK
- 個人手配でもOK
- ツアーでなくてもOK
📌 例:PayPayカード
傷害治療:200万円 / 疾病治療:200万円
✓ フィリピン留学と相性◎利用付帯
条件を満たさないと保険が使えない
- パッケージツアーを
- 出発前に
- そのカードで支払うこと
📌 例:楽天カード(一般)
傷害治療:200万円 / 疾病治療:200万円
⚠ 個人手配では使えない可能性フィリピン留学生が陥りがちな落とし穴
フィリピン留学の多くは「航空券のみ購入」「学校へ直接申し込み」「自分で手配」─ つまりツアーではないケースがほとんどです。
その場合、利用付帯タイプのカード(例:楽天カード一般)は保険が使えない可能性があります。
有料の海外旅行保険という選択肢
お金を払って入る海外旅行保険は、補償の手厚さが最大の魅力です。
📄 例:エイチ・エス損保「たびとも」
- 治療費が無制限プランあり
- キャッシュレス診療が充実
- 長期滞在にも対応
- 補償が手厚く、安心度が最も高い
フィリピンの医療費、実際いくら?
かんたん比較表で一目瞭然
| クレジットカード 付帯保険 |
海外旅行保険 (有料) |
|
|---|---|---|
| 💰 費用 | 無料 | 有料(1ヶ月 約1万円) |
| 🏥 治療費上限 | 約200万円 | 無制限プランあり |
| 📅 長期留学 | やや不安 | 安心 |
| 💳 キャッシュレス | 限定的 | 充実 |
| 🛡️ 安心度 | ★★★☆☆ | ★★★★★ |
留学村からのアドバイス
自動付帯カードがあれば基本OK
お持ちのカードが「自動付帯」であれば、短期留学はクレカ保険でカバーできることが多いです。
→ まずカードの付帯条件を確認有料の海外旅行保険がおすすめ
1ヶ月以上の留学は、有料保険で備えるのが安心。治療費無制限プランなら万が一にも対応できます。
→ 出発前にオンラインで加入可能🛡️ 出発前に必ず確認してください
あなたのカードは
「自動付帯」ですか?
それとも「利用付帯」ですか?
ここを間違えると「保険があると思っていたのに使えない」という
最悪のケースになります。留学前に、必ずチェックしましょう。
留学の準備ができたら、
次は保険プランをチェックしよう 🎓
留学村では、10年以上フィリピンに住んでいるスタッフが
あなたに合った学校・プランを一緒に探します。
