こんにちは!そして、はじめまして!
6月より新STAFFとしてFace to Face English SchoolにやってきましたKyokoです。
わたしは去年11月から2ヵ月間、F2Fに生徒として留学していました。
卒業式のスピーチで「またここに帰ってきます!」と宣言はしましたが、まさかこんなに早く戻って来られるとは思いませんでした(笑
わたしにとって、留学中の2ヵ月間は、濃い英語の勉強ができただけでなく、日本にいたらできなかったことを、たくさん経験できた貴重な時間でした。
あのとき思い切ってF2Fに留学することがなければ、わたしは今でも日本で「こうでなきゃいけない」という気持ちに囚われ、縛られたまま、
ひたすら悩み続け、社会人として、毎日を悶々と生き続けていたと思います。
2ヵ月間F2Fの生徒として経験したこと・感じたこと・得られたことが今回Staffとして再びF2Fに戻ろうと思った、大きなきっかけになっています。
あの決断は、わたしの人生にとって、間違いなくターニングポイントの1つでした。
とは言うものの、正直、留学生活1ヵ月目は、早く日本に帰りたくて仕方がありませんでした。
それはわたしが「人見知り」という完全な個人的問題を盛大に発揮して、あまり他の生徒さんたちや、先生たちと仲良くなれなかったからです。
いや、いい大人のくせに、人見知りを理由にしてはいけませんね(汗
でも、周りの日本人Staffさんたちや、ハウスキーパーさんたち、先生たちが、そんな大人げないわたしでもいつも気にかけてくれ、少しずつ仲良くなることができました。本当にありがとう。
さて、誤解を恐れずに言うと、留学前のわたしは「フィリピン」という国にあまり印象を持っていませんでした。
さらに、インターネットでいろいろな情報を収集していくうちに、「フィリピンは治安が悪くて怖いところ」というイメージが、見事に脳に刷り込まれていきました。
実際、そのせいで、留学当初は1人ではどこにもいけず、その上、明るい昼間にしか出歩くことができませんでした。
太陽が沈むと同時に、宿舎のあるタガイタイハイツから一歩も外へは出ないのです。
先生たちにはよく笑われましたが、わたしは必死でした(笑
それなのになぜフィリピン留学を決めたのかというと、マンツーマンで、1日中みっちり授業が受けられる、さらに先生と一緒に暮らすので、1日中英語に触れていられる、という魅力には敵わなかったからです。
でも、そんな偏見いっぱいの勝手なマイナスイメージに反して、タガイタイは、気候面でも生活面でも、想像以上に過ごしやすく、街の人々も明るく、優しいところでした。
そのため、だんだん「あ、自分が注意さえしていれば、意外と大丈夫かもしれない」と思うようになりました。
今では思います。
やっぱり自分の目で見て、経験してから、判断しないといけないんだなと。
それ以来、日本にいるときから「家大好き!自分の部屋大好き!休日に外出イヤ!」のわたしが、授業のない土日になると、毎週いろいろなところへ出かけるようになりました。
仲良くなれたStaffさん、先生、生徒さんたちと一緒に出かけるのはもちろん、あんなに怖かったジプニーにも1人で乗り、1人で出かけることも増えました。(日本にいる家族が、割と本気でびっくりしてました(笑 )
わたしがタガイタイで1番好きところは、夕焼け空です。
ここにいると、日本にいるときより、空がぐっと近くにあるように感じます。
タガイタイは周りに高い建物もないので、あらためて空の広さを実感する毎日です。
細く長く続けている趣味が「写真」のわたしは、特に夕暮れのときの空のグラデーションが大好きなのです。
南国さを感じる、昼の真っ青な空も好きなのですが、夕暮れ時の空はまた格別!
日が沈んでくると、空を見上げては写真を撮っているので、たまに不審者のようになります。
でも、写真を撮ると、目で見たままの色がなかなか出ないので悲しくなりますが…。
Staffとしてここにいられる間、英語をスキルアップすることはもちろんですが、たくさんの方々とお話しし、考えていく中で、今は漠然としている目標を、少しずつでもはっきりさせていけたらいいなと思います。
今後はわたしが留学前に知りたかったこと・ぜひ知ってほしいことなどを、女子目線で発信していければいいな、と考えています。
わたしが留学中、周りのみんなにしてもらったように、みなさまの留学生活が、充実感や楽しさでいっぱいとなるよう、出来るかぎりサポートさせていただきます!
みなさまとF2Fでお会いできるのを楽しみにしていますね♪




