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40代で英語話せない人でも海外で働ける!フィリピン留学から始める3ステップ

40代で英語話せない人でも海外で働ける

転職サイトを眺めても同じような年収レンジばかりで、「このままでは将来が変わらない」と感じている40代の方は多いのではないでしょうか。特に英語が話せない場合、海外で働くなんて夢物語だと諦めてしまいがちです。

しかし、実際には40代で英語が話せなくても海外で働くことは十分可能です。重要なのは、これまで培ってきた経験とスキルを活かしながら、段階的に英語力を身につけていくことです。

この記事では、フィリピン留学村の現地10年の実績と実際の体験者インタビューをもとに、40代で英語が話せない方でも海外就職を実現する具体的な方法をお伝えします。英語の勉強で終わらせない、「年収と働き方を変えるためのフィリピン留学」として、語学×インターン×就職支援で次の3ステップを一緒に描いていきましょう。

目次

40代で英語が話せなくても海外で働ける理由

40代で英語が話せなくても海外で働ける理由での大学生の活動

海外では経験とスキルが重視される

40代の最大の強みは、これまで積み重ねてきた豊富な社会経験です。海外の労働市場では、日本以上に実践的なスキルと問題解決能力が評価されます。

現地でのインタビューによると、フィリピンで就職する日本人の特徴として「日本人の中でレアな人材になりたい、ポジションを取りたいと考えている人が多い」という傾向があります。40代であれば、若手にはない管理経験やプロジェクト遂行能力を持っているため、英語力が完璧でなくても即戦力として評価される可能性が高いのです。

日本人マネジメント層への需要が高まっている

特にアジア圏では、日系企業の現地法人や日本人顧客を対象とした企業で、マネジメント経験のある日本人への需要が急増しています。フィリピンでは「日本人は若くてもいきなりマネジメントに就くケースが多い」という現地の声もあり、40代の豊富な経験は大きなアドバンテージとなります。

年収レンジの大幅な改善が期待できる

現地の給与水準も上昇傾向にあります。マニラでは月10万ペソ(約26万円)からスタートするのが平均的で、生活費を考慮すると日本での実質的な年収を上回るケースも珍しくありません。単身者が普通の生活(プール・ジム付きのコンドミニアムに住み、日本食もたまに食べる)をする場合、月20万円程度で十分な生活が可能です。

英語が話せない40代におすすめの海外就職先

日系企業の現地法人

最も現実的な選択肢が、日系企業の海外拠点での勤務です。上司が日本人の場合も多く、業務の大部分を日本語で進められる環境があります。

製造業、商社、IT企業、サービス業など、様々な業界で40代の管理職経験者が求められています。特に現地スタッフとのブリッジ役として、日本のビジネス慣習を理解している人材の価値は非常に高く評価されます。

日本人向けサービス業

観光業、不動産業、教育関連、医療サービスなど、日本人顧客を対象とした業界では、日本語でのコミュニケーションが主体となるため、英語力に不安があっても活躍できます。

コールセンター・カスタマーサポート

フィリピンを中心に、日本人顧客向けのコールセンターやカスタマーサポート業務が拡大しています。これらの職種では、英語よりも日本語でのコミュニケーション能力と顧客対応経験が重視されます。

IT・エンジニア職

プログラミングスキルや技術的な専門知識がある場合、言語の壁を超えて活躍できる分野です。多くのIT企業では、業務で使用する言語やツールが共通化されているため、英語でのコミュニケーションが最小限でも業務を遂行できます。

フィリピン留学を活用した段階的なアプローチ

ステップ1:短期集中で基礎英語力を構築

まずは1-3ヶ月の短期留学で、ビジネスシーンで最低限必要な英語力を身につけます。CIAのような初心者から上級者まで対応できる学校では、40代のビジネスパーソン向けのカリキュラムが充実しています。

重要なのは、網羅的な英語学習ではなく、実際の業務で使用する定型フレーズや専門用語に特化した学習です。「Could you say that again?」(もう一度言っていただけますか?)や「I’ll get back to you.」(後ほど回答します)など、シンプルでも実用的なフレーズから習得していきます。

ステップ2:現地インターンシップで実践経験を積む

AIAPのような2カ国留学に対応した学校では、語学学習と並行してインターンシップの機会を提供しています。実際の職場環境で英語を使いながら、現地のビジネス慣習を学ぶことができます。

この段階では、完璧な英語力よりも、これまでの経験を活かした提案や改善案を、資料や図面を通じて伝える能力が重要になります。

ステップ3:本格的な就職活動と長期キャリア設計

語学力と現地経験を組み合わせることで、より幅広い選択肢から就職先を選択できるようになります。フィリピン留学村では、語学学校選びだけでなく、現地就職・2カ国留学・外資転職まで、個々の状況に合った「次の3ステップ」を一緒に設計します。

実際の体験者の声

実際の体験者の声の様子

38歳で初海外就職を実現したAさんの事例

19年間同じ会社で働いていた30代後半の男性は、「仕事に引っかかりを感じ、海外での生活を考えるようになった」と語っています。英語力ゼロからスタートしたものの、3ヶ月間のフィリピン留学を経て、現地の日系企業でマネジメント職に就くことができました。

「最初は全然ダメダメでしたが、現地スタッフとのコミュニケーションでは、人前で怒らないことや、慣れ合うのではなくチーム意識を持つことが重要だと学びました」と振り返っています。

40代で年収アップを実現したBさんの事例

製造業で20年の経験を持つ40代男性は、フィリピンの日系製造会社でプロダクションマネージャーとして採用されました。「英語は勉強中という段階でしたが、これまでの製造プロセス改善の経験が評価され、月給も日本時代より実質的に向上しました」と話しています。

現地では「フィリピン人ローカルスタッフと日本人のポジションが決定的に異なることが多く、日本人は若くてもいきなりマネジメントに就くケースが多い」という環境を活かし、キャリアアップを実現しています。

IT業界から転身したCさんの事例

IT業界で15年の経験を持つ30代後半の男性は、フィリピンでの短期留学を経て、現地のBPO(Business Process Outsourcing)企業に転職しました。「技術的な知識は共通言語のようなもので、英語が完璧でなくても図面や資料を通じて意思疎通ができました」と語っています。

「給料水準はだいぶ上がってきており、昇給はフィリピン全体のインフレ率が高いため、ほぼほぼ上がるのが当たり前」という現地の状況も、長期的なキャリア形成において大きなメリットとなっています。

よくある質問(FAQ)

Q: 40代で海外就職は年齢的に厳しくないですか?

A: 海外では日本以上に実力主義です。40代の豊富な経験とスキルは、むしろ20代・30代にはない強力な武器になります。特にマネジメント経験や専門知識は高く評価される傾向にあります。

Q: 英語が全く話せませんが、どのくらいの期間で仕事で使えるレベルになりますか?

A: 個人差はありますが、ビジネスシーンで最低限のコミュニケーションが取れるレベルであれば、集中的な学習で3-6ヶ月程度が目安です。重要なのは完璧を目指すのではなく、実際の業務で使用する表現から優先的に習得することです。

Q: 家族がいる場合、海外就職は現実的でしょうか?

A: フィリピンなど生活費が安い国では、家族帯同でも十分な生活が可能です。教育環境も私立学校を中心に充実しており、日本の1/10~1/20程度の学費で英語教育を受けられるメリットもあります。

Q: 海外就職後のキャリアパスはどうなりますか?

A: 海外では転職を繰り返しながらキャリアアップしていくのが一般的です。最初は日系企業でスタートし、英語力と現地経験を積んだ後に外資系企業や現地企業に転職するケースが多く見られます。

Q: ビザの取得は難しいですか?

A: 基本的にフィリピンの会社に雇われれば、その会社が就労ビザを取得してくれます。雇用が決まってからの手続きとなるため、まずは内定獲得に集中することが重要です。

Q: 現地での生活費はどの程度かかりますか?

A: マニラやセブなどの都市部でも、月20万円程度で快適な生活が可能です。プール・ジム付きのコンドミニアムに住み、日本食レストランも利用できる生活水準を維持できます。

Q: 失敗するリスクはありますか?

A: 最も多い失敗要因は「日本人上司との相性」です。日系企業では駐在員が上司になることが多いため、事前の情報収集と面接での相性確認が重要になります。

まとめ

40代で英語が話せないことは、海外就職の絶対的な障壁ではありません。重要なのは、これまで培ってきた経験とスキルを活かしながら、段階的に英語力を身につけていくことです。

フィリピン留学を活用した3ステップアプローチなら、短期間で実践的な英語力を習得し、現地での就職活動を有利に進めることができます。英語の勉強で終わらせない、年収と働き方を変えるための具体的な道筋を、一緒に描いてみませんか。

フィリピン留学村では、40代の方々の海外キャリア実現を、語学学習から就職支援まで一貫してサポートしています。まずは無料相談で、あなたの状況に合った最適なプランを一緒に考えてみましょう。日本のレールから外れそうになったとき、世界側の選択肢を一緒に探せる場所として、私たちがお手伝いします。

この記事を書いた人

留学村編集部 フィリピン留学村

留学村編集部は、2014年よりフィリピン留学に関する情報発信と
留学サポートを行ってきた運営チームです。

これまでの留学相談・サポート実績や、フィリピン現地法人との連携を通じて得た現地事情・制度・学校情報をもとに、留学検討者にとって
実際に役立つ情報を重視して記事を制作しています。

また、フィリピン現地でのインタビューや日常的な情報共有を通じて得た
「現地の声」を記事内容に反映し、留学前の不安解消と安心できる留学判断をサポートしています。
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