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ICL English Academy・IU English Academy 現地インタビュー50問|日本人マネージャーに聞いた2校の違い・学生層・生活【2026年9月】

ICL English Academyの校舎の外観

ICL English Academy・IU English Academy 現地インタビュー|2026年9月29日 現地取材・50の質問

ICL English Academy・IU English Academy 日本人マネージャーNさんへの現地インタビュー|2026年9月29日

セブ市中心部にある姉妹校、ICL English AcademyとIU English Academyの日本人マネージャーに、留学村が2026年9月29日に取材しました。
2校の違いやそれぞれに向く人、学生層、講師と授業、街の便利さ、雨季の備えまで、全50問を直接伺いました。
※人数・費用などは2026年9月29日の取材時点の回答です。

1|ICLとIU、2校の違い(Q1〜Q7)

Q1. 同じ会社が運営し、立地もどちらもセブ市中心部ですが、なぜICLとIUの2校を運営しているのでしょうか?

日本人マネージャー:一番の理由は、オーナーのリスクヘッジの考え方にあります。
1校だけだと、地震や洪水などの災害で校舎が使えなくなったときに代わりの場所がありませんが、2校あることでお互いにバックアップができます。
実際に、昨年(2025年)の地震や大雨のときにも、一時的に生徒をもう一方の校舎へ移して対応しました。
また、2校が近い距離にあるため、スタッフの配置転換もスムーズに行えます。
さらに、入学後に合わないと感じた場合でもキャンパスを移れる(転校できる)よう、プロモーション料金も同じにしています。

Q2. ICLに向いている人、IUに向いている人を、それぞれ一言で表すとどんな学生ですか?

日本人マネージャー:IUに向いているのは「英語学習×フィットネス」をコンセプトに、運動が好きでアクティブにセブ島を満喫しながら英語力を伸ばしたい人や、体を絞りたい人です。
一方、ICLに向いているのはIELTSやTOEICなどの資格対策を含め、真面目に集中して勉強したい人です。

Q3. 同じ年齢・同じ英語レベル・同じ留学期間の日本人が相談に来た場合、何を基準にICLとIUを勧め分けますか?

日本人マネージャー:一番の基準は「何のために勉強したいのか」という留学の目的です。
目標を持ってガッツリ勉強したい方や、ネイティブの発音指導・キャリア面接対策といったオプションクラスも活用して外資系を目指したい方にはICLを勧めます。
一方、プールやホテルのような内装環境で、アクティビティや運動も楽しみながら学びたい方にはIUを勧めます。

Q4. 実際に入学後、「この学生はICLよりIUの方が合っていた」「IUよりICLの方が合っていた」と感じるケースはありますか?

日本人マネージャー:事前に目的や性格をヒアリングして案内していても、実際の学校の雰囲気(ICLは真面目でIELTS受講生が多く、IUは活発で楽しみたい生徒が集まる)により、たまにミスマッチを感じるケースはあります。
ただし、転校制度は用意されているものの、実際に転校してまで環境を変えたいという生徒はほとんどいません。

Q5. ICLとIUの途中転校は可能ですか?実際に転校した学生はいますか?

日本人マネージャー:途中転校は可能です。
過去に1名だけ転校した例があります。
その生徒(1ヶ月半〜3ヶ月滞在)は不満があったわけではなく、仲の良かった友達がまとめて卒業して1人になった際、「IUも気になるから行ってみたい」というポジティブな理由でICLからIUへ移動しました。

Q6. ICLとIUの学生同士が交流するイベントや機会はありますか?

日本人マネージャー:はい、豊富にあります。
毎週水曜日に実施されるスポーツイベントやバーベキューパーティー、夏に学校が開催するツアーなどのアクティビティは、広い校舎(IUなど)を使って合同で行うため2校の生徒が交流できます。
また、ネイティブの発音指導やキャリア面接対策などのオプションクラスに参加することでも交流できます。

Q7. 講師の採用・研修・教材など、2校で共通化している部分と、あえて分けている部分は何ですか?

日本人マネージャー:採用基準や研修(トレーニング)期間、教材などのベースは両校で共通化されており、必要に応じて校舎間で講師の配置転換も行われます。
分けている部分は、各キャンパスのヘッドマネジメントです。
なお、ICLはIELTSなどの試験対策を求める学生が多いため、IELTSの指導経験が豊富な講師がICL側に多く配置される傾向があります。

2|現在の学生層・国籍(Q8〜Q14)

Q8. 今日現在(2026年9月29日)、ICLとIUにはそれぞれ何人の学生が在籍していますか?

日本人マネージャー:取材時点(2026年9月)で、ICLには約80名、IUには約70名の学生が在籍しています。

Q9. 現在の国籍別人数を、できれば実人数で教えてください。
日本人はそれぞれ何人ですか?

日本人マネージャー:ICL(2026年9月)は、サウジアラビア、中国、ロシア、オーストラリア、カザフスタン、台湾、ベトナム、イエメンなどの学生がいて、日本人は1割ほどです。
IU(2026年9月)はジュニアキャンプの時期で、台湾の学生が半分以上を占め、サウジアラビア、中国、日本、モンゴルなどが続きました。
10月のIUは、サウジアラビア、中国、日本、台湾、モンゴル、イエメンなどで、日本人は約15%です。

Q10. 日本人比率が一番高くなる時期と、一番低くなる時期はいつですか?

日本人マネージャー:日本人比率が一番低くなるのは、夏のシーズンです。
台湾などからの学生が増えるため、今年の夏は日本人比率が3%ほどまで下がりました。
年間を通じて見ても、日本人比率は10%前後に収まることが多く、極端に高くなる時期はありません。

Q11. 20代だけでなく、30代・40代・50代・60代以上の学生はどのくらいいますか?

日本人マネージャー:メインは20代〜30代で全体の約6割を占めます。
しかし、IUを中心に50代(取材時にも2名在籍)や60代、最高で74歳のシニア学生まで幅広く滞在しています。

Q12. 大学生、会社員、経営者、フリーランス、シニアなどでは、どんな学生層が多いですか?

日本人マネージャー:大学生が大人数でにぎやかに過ごすような雰囲気ではなく、一度社会人を経験して、退職・転職の合間に来ている20代後半〜30代の学生や、落ち着いた社会人・シニア層が多いです。

Q13. 最近1〜2年で増えてきた国籍や学生層はありますか?

日本人マネージャー:ICLではロシアの学生(特に30代)が増えており、両校とも中国やベトナムの学生も増えてきています。

Q14. 半年以上滞在する長期留学生や、卒業後に再び戻ってくるリピーターはいますか?

日本人マネージャー:はい、います。
卒業後に戻ってきて、これまで3回滞在している学生もいます。

3|【ICL】学習環境を深掘り(Q15〜Q19)

この章は ICL の話です。
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Q15. 【ICL】現在IELTSを勉強している学生は、全体の何%くらいですか?どのような目的でスコアを必要としている学生が多いですか?

日本人マネージャー:IELTSを勉強している学生は全体の2割〜3割くらいです(日本人学生に限ると3割を超えています)。
目的はイギリスなどヨーロッパの大学への進学や、海外でのワーキングホリデー・就職(英語を使った仕事への就職)などです。

Q16. 【ICL】IELTS受講生で、入学時から卒業時までスコアが伸びた具体的な事例を教えてください。

日本人マネージャー:入学時にIELTS 4.0だった日本人女性が、1日5コマ(マンツーマン4コマ+グループ1コマ)の授業とボランティア活動を両立しながら3ヶ月間勉強し、目標の6.0を達成して帰国しました。
また、パワースピーキングからIELTSに変更した別の学生(入学時はB1/4.5相当)が、1ヶ月強で6.0まで伸ばした事例もあります。

Q17. 【ICL】IELTSで短期間に伸びる学生と、なかなか伸びない学生にはどんな違いがありますか?

日本人マネージャー:伸びにくい学生は講師や周囲からのアドバイスを聞かず、自分のやり方や意見に固執してしまう傾向があります。
逆に、指摘されたアドバイスを素直に受け入れて即座に実践できる生徒は短期間で一気に伸びます。

Q18. 【ICL】本気で試験対策をしている学生は、通常授業以外に1日何時間くらい勉強していますか?

日本人マネージャー:授業終了後も夕食を挟んで夜遅くまで自習スペースで勉強しています。
毎週火曜日と木曜日の19:00〜21:00には義務的なモックテスト(模擬試験)があるため拘束されますが、テスト前日やテスト終了後も遅くまで残って集中して学習しています。

Q19. 【ICL】ICLの「勉強に集中しやすい雰囲気」は、学校が意図的に作っているのでしょうか。
それとも学生層から自然に生まれたものでしょうか?

日本人マネージャー:両方です。
学校側が個別ブースや通路を広く設計し、息抜き用のソファやゲームコーナーを配置するなど学習に適した動線を設計しています。
同時に、真面目な目標を持った学生(IELTS受講生等)が集まるため、周りの熱量に刺激されて自然と集中できる好循環が生まれています。

4|【IU】特徴を深掘り(Q20〜Q24)

IU English Academyの校舎外観

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Q20. 【IU】IUを選ぶ学生が、実際に一番評価しているポイントは何ですか?

日本人マネージャー:一番評価されているのは立地の良さ、次いで日本人が少ない多国籍な国籍比率、そして施設の綺麗さ(ホテルのような内装やプール)です。

Q21. 【IU】Fitness Englishを選択する学生は現在どのくらいいますか?どんな国籍・年齢層が多いですか?

日本人マネージャー:取材時点では、直前の受講生が卒業したばかりで、受講中の方はいませんでした。
これまでの受講生は、全員が日本人の女性です。

Q22. 【IU】Fitness Englishを4週間程度受講した学生について、英語以外にどんな変化が見られますか?

日本人マネージャー:体重を落とせたり体型を維持できたりする変化が見られます。
また、プロのトレーニングコーチと英語でコミュニケーションを取るため、フィットネス関連の英語力向上や実践的なアウトプット機会が増えるメリットもあります。

Q23. 【IU】英語初心者専用のプログラムでは、通常のESLコースと具体的に何を変えていますか?

日本人マネージャー:4技能ではなくスピーキングに特化し、アルファベットや基礎的な英語から丁寧に教えます。
また、長時間の授業が負担にならないようコマ数を抑え(マンツーマン2コマ+グループ2コマなど計4コマ)、無理なく学べる設定にしています。

Q24. 【IU】英語をほとんど話せない日本人が、多国籍な環境に入ることを負担に感じるケースはありますか?その場合どのようにサポートしていますか?

日本人マネージャー:日本人スタッフ(マネージャーとインターン)の計3名が常駐しており、日本人の学生が10名以下と少ない時期でも、日本語で手厚くサポートできる体制を整えています。
また、母国語禁止(EOP)の環境やグループ授業、毎週のイベントを通じて、自然と英語で交流できる雰囲気を作っています。

5|講師・授業の質(Q25〜Q28)

Q25. 良いESL講師を採用する際、英語力以外で最も重視していることは何ですか?

日本人マネージャー:他校や夏期講習での指導経験、あるいはIELTS/TOEFLの指導実績といった「教えた経験」を最も重視して採用しています。

Q26. 人気がある先生と、学生から評価されにくい先生にはどんな違いがありますか?

日本人マネージャー:指導経験が長く、ご自身もIELTSで8.0などのハイスコアを持つ講師は、発音がきれいで、語彙力や教え方・テクニックも優れているため、高い評価を得ています。
一方で、間違いの指摘の厳しさや雑談の量などは生徒によって好みが分かれるため、生徒の希望と合わないと評価が分かれることがあります。

Q27. 先生との相性が合わない場合、講師変更はできますか?実際にはどのくらいの学生が利用していますか?

日本人マネージャー:毎週金曜日までに申請すれば翌週から変更可能です。
遠慮して不満を溜め込まず、自分に合った講師に替えてもらうよう、オリエンテーションで案内しています。
講師の変更は、多くの生徒が利用しています。

Q28. 学生アンケートなどを使って、講師の授業品質をどのように管理していますか?

日本人マネージャー:卒業時にアカデミックチームが学生アンケートを実施し、各講師の授業品質やフィードバックを回収・管理しています。

6|社会人・ノマド・大人の留学(Q29〜Q31)

Q29. 日本で仕事を続けながら留学している、会社員・経営者・フリーランス・デジタルノマドの学生は実際にいますか?

日本人マネージャー:実際にいます。
東京で一人暮らしするより生活費が安く、掃除や洗濯・食事の手間がないため、オンラインで人材・HRコンサルティングの仕事をしながら過去3回リピート滞在している学生などがいます。

Q30. 午前に授業を集中させ、午後から日本の仕事をするといった時間割は組めますか?

日本人マネージャー:組めます。
授業を午前に集中させたり、夜にミーティングを入れたりと柔軟に調整可能です。

Q31. Zoom会議やオンライン勤務をする場合、校内・寮で一番安定して仕事ができる場所はどこですか?

日本人マネージャー:校内の自習室(コンピューター室)は反響もなく静かで最も安定しています。
また、寮の各部屋へのルーター設置を進めており、部屋でも快適に作業できる環境を整えています。

7|都会型留学・周辺環境(Q32〜Q43)

Q32. ICL・IUそれぞれ、学校から徒歩5〜10分程度で学生が日常的に利用している場所を教えてください。

日本人マネージャー:歩いて行けるアヤラモール(スーパー、衣料品、飲食店、両替、ATMがそろっています)、学校の向かいのカフェ「Anthony」、クロワッサン専門店「L Bakery」、チーズケーキがおいしい「Title Coffee」、日本人経営の居酒屋「雪丸」、セブンイレブン(徒歩1分ほどの所に2店舗)、ミムズ(徒歩7分)などがよく利用されています。

Q33. アヤラモールなど大型商業施設が近いことは、実際の留学生生活でどんなメリットがありますか?

日本人マネージャー:日用品や食品だけでなく、女性用の化粧品やシャンプー、衣料品まで何でもそろい、お土産選びや両替、ATMの利用も歩いて行ける範囲で済むため、生活面で困ることはほとんどありません。

Q34. 学生はアヤラモールを週に何回くらい利用しますか?具体的に何をしに行く人が多いですか?

日本人マネージャー:週末の買い物だけでなく、放課後にパッと立ち寄って友達と食事や買い物を楽しむなど日常的に利用されています。

Q35. ICLとIUから実際に徒歩で行けるおすすめのカフェ、レストラン、スーパーをそれぞれ教えてください。

日本人マネージャー:カフェ:「Anthony」(学校目の前)、「L Bakery」(クロワッサン)、「Title Coffee」(チーズケーキ)。
レストラン:居酒屋「雪丸」、アヤラモール内の各種飲食店。
スーパー:アヤラモール内の大型スーパー。

Q36. 日本食が食べたくなった場合、徒歩またはGrabですぐ行けるおすすめのお店はありますか?

日本人マネージャー:徒歩圏内にある日本人経営の居酒屋「雪丸」が一番おすすめです(綺麗で安く高品質)。
また、アヤラモール内にも日本食レストランがあります。

Q37. 病院・クリニック・歯科・薬局など、体調を崩したときに近くに選択肢が多いことも市街地校のメリットだと思います。
学生は実際にどこを利用していますか?

日本人マネージャー:車で約10分の距離にある「ジャパニーズヘルプデスク」を利用しています。
キャッシュレス対応で、オンライン診療にも対応しており、スタッフが薬やインフルエンザ検査キットを学校まで直接届けてくれるため非常に便利です。

Q38. 美容院、マッサージ、ジム、ランドリーなど、長期留学すると利用する生活サービスも近くに揃っていますか?

日本人マネージャー:すべてそろっています。
美容院は、アヤラモールの中や、雪丸の入るビルに日本人経営のサロンがあります。
マッサージは、学生割引のある提携のスパ「ツリーシェドスパ」が近くにあります。
また、近くにはAnytime Fitnessなどのジムもあります。

Q39. 放課後、寮の中だけで生活するのではなく街に出られる環境は、学生の英語学習や現地生活にどんなプラスがありますか?

日本人マネージャー:カフェでの注文や街の人・他国籍の友人とお酒を飲みながら話すなど、授業外で「生の英語」を使う機会が豊富にあり、実践的なスピーキング力向上につながります。

Q40. マクタン島などのリゾート型学校と比べて、セブ中心部のICL・IUを選ぶメリットは何だと思いますか?

日本人マネージャー:セブ中心部なら、徒歩や短いGrabの移動で生活に必要なものがそろい、週末に出かけるときも移動に時間がかかりません。
深夜1時ごろまでGrabのデリバリー(スタバやビアードパパのシュークリームなど)も使えるので、効率よく、ストレスなく過ごせます。

Q41. 逆に、都会の中心部にあるからこそのデメリットはありますか?

日本人マネージャー:道路の渋滞や排気ガスがある点、リゾート型のようなオーシャンビューの開放感がない点(街の景色になる点)が挙げられます。

Q42. 徒歩・Grab・タクシーを使い分けるとしたら、学生にはどの範囲まで徒歩移動をおすすめしていますか?

日本人マネージャー:日常の徒歩圏内(5〜10分ほど)は徒歩、ITパークなど徒歩20分以上かかる場所や遠出にはGrab(配車アプリ)をおすすめしています。
流しのタクシーやバイクタクシーは料金のトラブルになることがあるため、使わないようにアドバイスしています。

Q43. 初めてセブに来た日本人が「思っていた以上に便利だ」と感じるのは、具体的にどんなところですか?

日本人マネージャー:Grabでの移動やフードデリバリーを安く使えて、歩いて行ける範囲で何でもそろうため、「日本で一人暮らしをするより快適に暮らせる」と感じる点です。

8|夜・治安・雨季(Q44〜Q46)

Q44. 女性一人の場合、学校周辺では夜何時頃まで徒歩で行動している学生が多いですか?また、夜は歩かない方がいい場所はありますか?

日本人マネージャー:門限が23:00のため、それまでに徒歩で帰宅する学生が多いです。
周辺は大通りに面しており明るいため、特段危険なエリアとして制限している場所はありません。

Q45. 雨季や台風、大雨のとき、この周辺で道路が冠水したり、講師が来られない、Grabが捕まりにくい、停電・断水・Wi-Fi障害などが起きることはありますか?

日本人マネージャー:IUの前の道路は、大雨のときに冠水することがあります。
一方、ICLは高台にあり冠水の心配が少ないため、万が一のときは生徒をICLへ移す、お互いのバックアップ体制をとっています。
停電のときは、自家発電機(ジェネレーター)を使って対応します。

Q46. 盗難、スマホ・財布の紛失、体調不良、クレジットカードが使えないなど、日本人留学生によくあるトラブルにはどのようなものがありますか?また学校ではどうサポートしていますか?

日本人マネージャー:多いのは、夜に出かけた先(クラブなど)でのスマホの紛失と、水や環境の変化による風邪・腹痛です。
オリエンテーションで注意をお伝えしているほか、体調を崩したときはジャパニーズヘルプデスクなどと連携して、すぐにサポートします。

9|食事・休日・セブ生活(Q47〜Q48)

Q47. ICL・IUの周辺で、スタッフさん自身が学生におすすめするお店を教えてください。
おすすめの料理も知りたいです。

日本人マネージャー:居酒屋「雪丸」:日本人経営で店内が非常に綺麗な日本食居酒屋。
カフェ「Anthony」:学校真向かいにあり、朝食やコーヒー、フード類が美味しい。
クロワッサン専門店「L Bakery」:チョコクロワッサンやハムチーズクロワッサンがおすすめ。
カフェ「Title Coffee」:チーズケーキがおいしいと学生にも人気です。

Q48. 週末に遠出しない場合、セブシティ中心部で学生におすすめする1日の過ごし方はありますか?

日本人マネージャー:マゼランクロスやサントニーニョ教会、サンペドロ要塞などの歴史スポット散策、スゴボヴィレッジ(ナイトマーケット)やローカル市場の見学、アヤラモールでの買い物・カフェ・マッサージ巡りなどがおすすめです。

10|学校側の本音を聞く(Q49〜Q50)

Q49. 学生アンケートや日々の相談で、ICL・IUそれぞれ「一番評価されていること」と「一番多い不満」は何ですか?

日本人マネージャー:一番評価されているのは、便利な立地、手厚いサポート、日本人マネージャーの対応、おいしい食事、施設のきれいさです。
一方、一番多い不満は、雨の日などにWi-Fiが不安定になること(フィリピンではよくあることです)と、暖かい気候のためアリなどの虫が出やすいことです。

Q50. 代理店の学校紹介ページにはあまり書かれていないけれど、実際にICL・IUを運営している皆さんだからこそ、日本人に知ってほしいことは何ですか?

日本人マネージャー:大きく次の4つです。
1. IUでは、プロのコーチ3名によるパーソナルトレーニングを無料で受けられます。
2. 現地費用が抑えられていて、初めからそろっているものが多いことです。
空港のピックアップは800ペソ、ドライヤー・バスタオル・延長コードは無料で用意され、電気代は週500ペソ(週25kWhまで)、オプションクラスは無料、洗濯は10kgで150ペソと、余計な追加費用がかかりにくくなっています。
3. 生徒への還元にも力を入れていて、校内スポーツ大会で賞金が出るイベントやBBQパーティーなどを行っています。
4. 部屋からGrabでスタバやスイーツを頼めて、歩いて行ける範囲に何でもそろうので、長く滞在しても飽きません。

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