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IMS Academy 第2回 現地インタビュー50問|日本人スタッフに聞いた講師・生活・大雨の備え【2026年9月】

IMS Academyの日本人スタッフへの取材(2026年9月29日)
IMS Academy Oさん

IMS Academy 第2回インタビュー|2026年9月29日 現地取材・50の質問

セブ島・バニラッドにある語学学校IMS Academyを、留学村が2026年9月29日に再訪問しました。
2026年1月の第1回取材に続き、日本人スタッフOさんに全50問を直接インタビュー。
国籍比率の変化やWi-Fi環境の改善、講師の採用・研修制度、授業中のスマートフォン禁止、周辺の生活環境、大雨・台風対策まで、良い点も気になる点も率直に伺いました。
※人数・費用・運用状況などは2026年9月29日の取材時点の回答です。

1|前回の取材から現在までの変化(Q1〜Q5)

Q1. 前回、留学村が取材した時から現在までで、IMSが一番大きく変わったことは何ですか?

Oさん:一番大きく変わったところは学生さんの国籍比率です。
中国人の方が少しずつ増えており、全体で見ると韓国人が約4割で最も多いですが、多国籍化が進んでいます。

Q2. 今日現在、IMSには何人の学生が在籍していますか?国籍別の人数も教えてください。

Oさん:本日は全体で約70名の学生が在籍しています。
学校の最大定員は150名ですが、オフシーズンにあたる現在の時期は半分ほどの約70名規模となります。
国籍は韓国人が約4割で最も多く、中国人やベトナム人も増えています。
日本人は全体の1割未満(数名程度)です。

Q3. 現在、日本人は何人いますか?年齢・職業・留学目的にはどんな傾向がありますか?

Oさん:現在は1割未満で数名程度が在籍しています。
年齢層は20代、30代、40代と満遍なくいらっしゃいます。
目的としては、ワーキングホリデーを控えている方や、就職活動に活かしたい学生さん(特に夏休み期間に増加)、あるいは日本で英語を使う環境になったため学び直しに来られている社会人の方など様々です。

Q4. この半年〜1年で、学生からの評価が特に良くなった部分はありますか?

Oさん:インターネット(Wi-Fi)環境に対するクレームがほぼなくなりました。
以前はネットに対する不満もありましたが、現在はかなり改善されています。
時折「Wi-Fiが繋がらない」という声もありますが、IT担当者がルーターの電源を再起動すればすぐに復旧する一時的なケースがほとんどです。

Q5. 逆に、現在も「まだ改善したい」と考えている課題はありますか?

Oさん:食事(ごはん)の改善です。
特にスープなどが「少し辛い」と言われることがあります。
辛いものが苦手な学生には案内で配慮しつつ、学校としても少しずつ改善を進めています。

2|IMSを選ぶ理由・向いている人(Q6〜Q9)

Q6. 最近IMSに来た日本人で「最初は別の学校を検討していたけれど、最終的にIMSを選んだ」という学生はいますか?何が決め手でしたか?

Oさん:実際にいらっしゃいます。
日本人比率が低く、英語に没頭できる環境を求めてIMSを選ばれました(TOEICコースを受講されています)。

Q7. 4週間・8週間・12週間では、それぞれどんな学生におすすめしますか?

Oさん:長期留学(8〜12週間など)でIELTSコースを希望される場合、アカデミックチームからは「最初の1〜2ヶ月は基礎作りのためにESLを受講し、最後の1〜2ヶ月でIELTSコースに切り替える」というステップアッププランをおすすめしています。
基礎がない状態でのIELTS受講は難しいため、レベルテストや日頃のコミュニケーションを通じて、無理な高望みにならないようアカデミック側で受講レベルを適切にコントロール・提案しています。

Q8. IMSに非常に向いている日本人は、どんなタイプの人ですか?

Oさん:社交的なタイプの方です。
日本人比率が低いため、自分から外国人学生の中に入っていき話しかける積極性があると、非常に充実した留学生活が送れます。
特に韓国や台湾の学生とはすぐに仲良くなりやすい傾向があります。

Q9. 逆に、IMSをあまりおすすめしない、または他校の方が合うと思うのはどんなタイプですか?

Oさん:社交的ではなく内向的な方や、日本人比率が高い環境で安心したい方にはあまりおすすめしません(孤独を感じてしまう可能性があります)。
また、トレーニングジムの設備を重視する方にも向いていません。
校内にジムはなく、向かいの「Streetscape Mall」内の「Fitness Nation」などに通うことになります。
Anytime Fitnessの会員の方であれば「IT Park」や「Oakridge」近くにあるエニタイムも利用できます。

3|英語力は実際にどう伸びるのか(Q10〜Q14)

Q10. 英語初心者が4週間留学した場合、実際にはどんな変化が出ることが多いですか?

Oさん:一番よく聞く変化は「英語を話すことへの心理的な壁・抵抗感がなくなった」という点です。
最初は間違いを恐れていた初心者の方も、1ヶ月ほどで抵抗が消え、街中で買い物をしたりタクシードライバーと会話ができるようになったり、講師と一緒に外出したいと言い出すほど積極的になります。

Q11. 最近の日本人学生で「特に英語力が伸びた」と感じた具体的な事例はありますか?入学時と卒業時で何が変わりましたか?

Oさん:合計8週間滞在された日本人学生の例があります。
前半4週間をESL、後半4週間をビジネスコースで受講されました。
入学直後は「オンライン英会話と違って聞き取れない・思ったように話せない」と悔しがっていましたが、後半のビジネスコースでのプレゼンテーションを見た際には見違えるほど上達しており、客観的に見ても素晴らしい成長を遂げられていました。

Q12. Essential ESL 4・5・6は、単にマンツーマン授業数が違うだけでしょうか?それぞれどんな学生に向いていますか?

Oさん:授業内容自体に違いはなく、純粋にマンツーマン授業のコマ数(1日4コマ・5コマ・6コマ)の違いのみとなります。

Q13. 授業をたくさん受ければ受けるほど英語が伸びるとは限らないと思います。
実際には1日何コマ程度が一番効果的だと感じますか?

Oさん:1日6コマ程度が一番バランス良く効果的だと感じます。
記憶へのインプットや定着には学習を楽しむ余裕が必要で、最大の9コマまで詰め込むと予習・復習が追いつかなくなるためです。
また、自分より上手な生徒の表現を真似できるため、グループレッスンには絶対に参加することをおすすめします。

Q14. 英語が大きく伸びる学生には、授業外の過ごし方に共通点がありますか?

Oさん:グループレッスンなどで上手な生徒のフレーズを積極的に真似して吸収することや、日本人同士で固まらず外国人の友人・ルームメイトと一緒に食事や外出をして日常的に英語を使う環境を作っている点です。

4|IMSの講師教育・授業品質(Q15〜Q27)

Q15. IMSでは講師を採用してから実際に学生を担当するまでに、どのような研修を行っていますか?研修期間や合格基準も教えてください。

Oさん:約8つのステップからなる採用・研修選考プロセスを設けています。
書類審査、モチベーション面接、デモレッスンを実施するほか、板書の書き方まで細かく指導します。
採用決定後も、実際に生徒を担当するまでに2週間〜1ヶ月間の研修期間があり、基準をクリアしなければ授業を持てません。
最初はマンツーマンからスタートし、スキルが認められてからグループレッスンを担当させます。

Q16. 講師になった後も、英語力や教え方を向上させるためのスキルアップ研修・勉強会はありますか?

Oさん:毎週1回の講師向けスキルアップ研修と、毎週金曜日の全体ミーティングを徹底して行っています。
ミーティングでは生徒からのフィードバックや要望を共有し、研修ではIELTSやTOEICなどのコース別指導法や初心者への教え方などを段階的に学んでいます。

Q17. 講師自身の英語力についても、定期的な試験や評価をしていますか?

Oさん:定期的なテストを実施しています。
テストの成績が悪い講師には再研修を実施し、それでも改善されない場合は、契約終了となることもあります。

Q18. IMSでは授業中、講師の私用スマートフォンの持ち込み・使用を禁止していると伺っています。
現在も徹底していますか?なぜこのルールを設けたのでしょうか?

Oさん:現在も徹底しています。
講師は出勤時にアカデミックオフィスのロッカーにスマートフォンを預け、空きコマのみオフィスで利用できる仕組みにしています。
少しでも持ち込みを許すと触ってしまう傾向があるため、「0か100か」で持ち込み自体を完全禁止にしました。

Q19. スマートフォン禁止以外にも、授業品質を維持するために講師に設けている独自ルールはありますか?

Oさん:空きコマの際、他の講師が授業を行っているレッスン部屋に入り込むことを禁止しています。
空き部屋で盛り上がって授業中の生徒の集中を妨げないためのルールです。

Q20. マネージャーやヘッドティーチャーが実際の授業を見て、講師をチェックすることはありますか?

Oさん:マネージャーやスタッフ全員で、1時間置き(または30〜45分毎)に校内を巡回(ルーミング)してチェックしています。
授業風景を見て黒板の文字数が少ない場合は「喋っているだけで板書を怠っていないか」をアカデミックに報告するほか、エアコン設定温度(25〜26度)や施設の清潔度(ガラスの汚れやタオルの交換状況など)まで細かく写真付きで確認・指導しています。

Q21. 学生による講師評価はどのくらいの頻度で行いますか?評価が低かった講師には、どのような指導・再研修を行いますか?

Oさん:卒業時のヒアリングのほか、アテンダンス(出席・休講管理)システムを通じて把握しています。
休講が多いなど問題がある講師に対してはデモクラスを実施させ、問題点を洗い出して再研修や改善指導を行っています。

Q22. 逆に、高い評価を受け続けている講師には、昇給・昇格・表彰などの制度がありますか?

Oさん:年に1回、評価制度を設けています。
優秀な講師には「ベストティーチャー賞」として手当(賞金)や賞状を授与しています。

Q23. IMSで「優秀な講師」と評価されるためには、英語力以外に何が必要ですか?

Oさん:フレンドリーさとモチベーションを引き出す力、そして「喋りすぎない」バランス感覚です。
講師が一方的に喋るのではなく、生徒に発言権を与えて「生徒7:講師3」の割合で話させることができる講師が本当に人気の出る優秀な講師です。

Q24. 講師による「当たり外れ」をできるだけ少なくするため、IMSが一番力を入れている取り組みは何ですか?

Oさん:人間同士の相性の良し悪しはどうしても発生するため、相性が合わないと感じた場合は最初の1週間ですぐに講師を変更できる体制を整えています。

Q25. なぜIMSは、講師研修やスマートフォン禁止など、ここまで授業品質を細かく管理しているのでしょうか?学校としての考え方を教えてください。

Oさん:完璧さを求める学校の文化があり、10年以上の学校運営の中で生徒からのフィードバックやクレームに対応し続けてきた結果、現在の厳格な品質管理基準に行き着きました。

Q26. 現在IMSで一番長く勤務している講師は何年くらい働いていますか?講師の定着率を高める取り組みはありますか?

Oさん:最長で7〜8年勤続している講師がいます(コロナ前の旧キャンパス時代から勤務)。
待遇を整えることで、講師が長く勤められるようにしています。

Q27. 「IMSの講師教育は他校とここが違う」と自信を持って言える部分は何ですか?

Oさん:毎時間のレッスンに対する徹底した「事前準備(レッスンプランの作成)」です。
空きコマや前日、早朝の時間を使い、担当する生徒一人ひとりのレベルや課題に合わせて講師が確実に授業準備を行ってからレッスンに臨んでいます。

5|多国籍環境・友達作り(Q28〜Q33)

Q28. 国籍が多いだけではなく、実際に外国人学生同士が仲良くなるきっかけはどこで生まれていますか?

Oさん:主に4つのきっかけがあります。
1つ目は同期入学の「バッチメイト」、2つ目は相部屋の「ルームメイト」、3つ目はお酒やクラブに一緒に行く仲間、4つ目は固定メンバーで行う「グループレッスン」です。

Q29. 最初の1週間で友達ができず、一人になってしまう学生はいますか?その場合、学校はどのようにサポートしますか?

Oさん:人見知りなどで最初は1人になる学生もいますが、日本人マネージャーが一緒にごはんを食べたり話を聞いたりしてケアします。
また、ピックルボールなどのスポーツイベント、校内でのズンバダンスなどに誘うことで自然と打ち解け、最終的に友達ができずに終わる生徒はほぼいません。

Q30. 現在行っているソーシャルイベントでは、具体的にどんなことをしていますか?学生の参加率はどのくらいですか?

Oさん:英語を使った伝言ゲーム、リレー、目隠し当てゲームなどを実施しています。
参加率は約60%で、特に数週間程度の短期留学の学生が多く参加しています(半年などの長期滞在者は慣れてくると参加しなくなる傾向があります)。

Q31. IMSで外国人の友達を作るのが上手な日本人の特長は?最初の1週間にどんな行動をしていますか?

Oさん:常にニコニコしてフレンドリーな人、体育会系やチームスポーツ(野球部など)出身でノリが良い人、英語力に自信があって自分から話しかけられる女性、旅行や週末のお出かけに積極的に誘う(または誘いに乗る)人です。

Q32. 国籍や文化の違いから学生同士でトラブルになることはありますか?実際の事例があれば教えてください。

Oさん:相部屋の学生同士で、エアコンの温度設定(つけたくない派・暑い派)や生活の習慣の違いでもめたことがあります。
部屋に空きがあれば、部屋の変更で対応しています。

Q33. EOPが完全に機能するのは難しいと思います。
それでも日常的に英語を多く使っている学生は、どのように環境を作っていますか?

Oさん:日本人同士で固まらず、意識的に外国人の友人やルームメイトと行動を共にし、食事や外出を一緒にすることで自然と英語しか使わない環境を作っています。

6|社会人・シニア・多様な留学(Q34〜Q37)

Q34. 50代・60代以上の学生は現在どのくらいいますか?若い学生とは留学生活にどんな違いがありますか?

Oさん:全体の約15%(7〜8名程度、主に韓国人やベトナム人)が50代・60代以上のシニア層です。
若い生徒のようにクラブへ行くことはなく、土日も自習室で勉強したり、シニア同士で集まって落ち着いた会話やお出かけを楽しんでいます。

Q35. 日本の仕事を続けながら留学している会社員・経営者・フリーランスはいますか?

Oさん:実際にいらっしゃいます。
1日4コマのマンツーマン授業のみを受講し、残りの時間は自習室(SSR)でパソコンを使って仕事をされるスタイルや、早朝に仕事を終わらせてから授業を受けるスタイルなど様々です。

Q36. 午前中に授業を集中させ、午後から日本の仕事をするといった時間割は可能ですか?

Oさん:可能です。
柔軟な時間割の組み方に対応しています。

Q37. 社会人がZoom会議やオンライン勤務をする場合、現在の寮のインターネット環境は実用的なレベルになっていますか?

Oさん:実用的なレベルになっており、問題なくWeb会議や業務を行えています。
オンライン会議用に個室スペースの貸出も行っています。

7|周辺環境・バニラッドで生活するメリット(Q38〜Q42)

Q38. 学校から徒歩5〜10分以内で、学生が実際によく利用する場所を教えてください。

Oさん:向かいの「Streetscape」内にあるスーパーマーケットやジム、近くのカフェ(「Mercy Cafe」など)をよく利用しています。
また、マッサージ店は「Gaisano Mall」2階にある「More Massage」(1時間500ペソ)が安くて質が良いと評判です。

Q39. 向かいのStreetscapeをIMSの学生はどのように利用していますか?よく利用されている店も教えてください。

Oさん:スーパーマーケットでの買い出しやジム利用のほか、奥にあるフィットネス下のカフェはハンドドリップコーヒーが美味しく、勉強や息抜きによく利用されています。

Q40. 日本食が食べたくなった学生におすすめする周辺のレストランを教えてください。

Oさん:学校から車で約10分ほどのネオ東京エリアにある、うどん屋「エビス(Ebisu)」がヘルシーでおすすめです。

Q41. 病院・クリニック・薬局について、学生が実際に利用する施設はどこですか?IMSからどのくらいで行けますか?

Oさん:車で15〜20分ほどの場所にある「UMed(ユーメッド)バニラッド」を利用します。
また、週3回ドクターが学校に訪問往診してくれるほか、オンライン診療&薬のデリバリーサービスも利用できるため、体調不良時も安心です。

Q42. ITパークやAyalaなどにも比較的アクセスしやすいと思います。
リゾート型学校ではなく、バニラッドにあるIMSで生活する最大のメリットは何でしょうか?

Oさん:バニラッドは静かで落ち着いた安全な環境でありながら、ITパークや主要ショッピングモールへのアクセスが良く、日常の生活利便性が非常に高い点が最大のメリットです。

8|立地・生活で気をつけたいこと(Q43〜Q44)

Q43. 逆に、バニラッドという街中にあるからこそのデメリットはありますか?

Oさん:マクタン島(リゾートエリア)へ遊びに行く際に少し距離がある点や、ITパーク方面の道路が時間帯によって渋滞する点です。
また、週末の夜などは外の音が聞こえることがありますが、部屋のエアコンの音で気にならない生徒が多いです。

Q44. 部屋の場所によって道路や周辺店舗の騒音を感じることはありますか?

Oさん:建物の外側の部屋は時期によって近隣の騒音が気になる場合があります。
静かな環境を希望される場合は事前にリクエストを出していただければ配慮して部屋割りを行います(1人部屋は構造上、内側に配置されているため静かです)。

9|台風・大雨・冠水(Q45〜Q48)

Q45. 台風や大雨のとき、IMS周辺や学校までの道路が冠水することはありますか?過去に実際に冠水した場所はありますか?

Oさん:大雨時に周囲の道路が水浸しになることはありますが、学校の敷地自体が冠水・水没したことは過去に一度もありません。

Q46. 大雨や台風で講師が学校まで来られず、授業ができなくなることはありますか?その場合、授業は振替になりますか?

Oさん:台風などで出勤できない講師がいる場合は、出勤しているサブティーチャー(控えの講師)を補充してマンツーマン授業を実施するため、授業自体が休講・キャンセルになることはほぼありません。

Q47. 台風・大雨による停電、断水、インターネット障害はありますか?学校には発電機がありますか?

Oさん:大型発電機(ジェネレーター)を完備しています。
地域的な計画停電などがたまに発生しますが(1時間程度)、発電機が作動するため影響は最小限です。
Wi-Fi環境も通信回線を切り替えて大幅に改善されています。

Q48. 大雨でGrabが捕まりにくいとき、病院や空港などへ緊急で移動する必要がある学生には、学校側で車などを手配できますか?

Oさん:緊急時には学校のバン(車)を手配して病院や空港へ送迎することが可能です。

10|最後に「本音」を聞く(Q49〜Q50)

Q49. 現在、学生から一番多い不満を一つだけ挙げるとしたら何ですか?それを学校としてどう改善しようとしていますか?

Oさん:グループレッスンにおけるレベル差やプレッシャーに対する相談です。
周りの生徒に気を遣って「自分だけ答えられず待たせてしまうのが申し訳ない」と悩む日本人生徒が多いため、レベルの再調整を行ったり、希望に応じてマンツーマン授業へ変更するなどの柔軟な対応を行っています。

Q50. 日本人がIMSを検討するとき、「ここは他校より自信がある」という点を一つ、逆に「ここだけは理解してから来てほしい」という弱点を一つ、率直に教えてください。

Oさん:【理解してほしい弱点】
建物自体に年数が経っており古い点です。
また校内にジムがありません。
新築ホテルのようなラグジュアリーで快適な施設を期待して来られるとギャップがあると思います。

【他校より自信がある強み】
徹底された衛生管理・清掃体制と、厳格な講師管理です。
毎週害虫駆除(ペストコントロール)を実施しているため、お部屋にゴキブリが出ないレベルで清潔さを保っています。
また、講師教育やレッスン準備の徹底、厳格なルール管理により、質の高い授業を安定して提供できる点には絶対の自信があります。

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