フィリピン留学で英語を学ぶと海外旅行がもっと楽しくなる

Face to Face English School(現在のAIAP)には、本当にいろいろな目的を持った生徒さんが来られます。
◎海外就職をしたい
◎海外の大学に進学したい
◎TOEICやIELTSのスコアをアップさせたい
◎ビジネスで使う英語を磨きたい
などなど、フィリピン留学の目的は人によってさまざまです。
その中でも、やはり多いのが「旅行先で英語を使いたい!」という方々です。
「世界一周旅行に行くので、しっかり英語を学んでおきたい」という人もいれば、「観光旅行が好きなので、せめて現地で通じるだけの英語力をつけたい」といった声も数多く聞きます。
こういった「海外旅行」の前に英語を学習するメリットはたくさんあります。
普段はなかなか訪れることができない憧れの国に行っても、英語に自信がないと、どうしても行動が制限されてしまいます。
◎英語で話す自信がないから、なるべく人と接触しないようにしよう
◎日本人ばかりが集まるツアーにだけ参加しよう
◎ガイドブックやGoogle翻訳だけを頼りにしよう
このようになってしまうのであれば、せっかくの海外旅行が本当にもったいないと思います。
海外旅行の醍醐味は、現地で多くの人に出会い、文化に触れ、今まで見たことも聞いたこともなかったようなことをどんどん体験していくことにあるのではないでしょうか。
一方、簡単な日常英会話を身につけておけば、これから先たとえ何度海外旅行に行ったとしても、現地でよりたくさんの魅力的な体験をすることができます。
個人的には、英語が「使える」「使えない」によって、旅の楽しみ方は大きく変わると感じています。
特にフィリピン留学では、マンツーマン授業を通じて英語を口に出す練習をしやすく、旅行前の英会話対策にも向いています。タガイタイ英語留学のAIAPでは、講師との距離が近く、授業だけでなく日常生活の中でも英語を使う機会があります。
そこで今回は、AIAPスタッフの視点から、「海外旅行で英会話を10倍楽しむ」ための非常に簡単な3つのポイントをお伝えします。
1. 英語を話す自信を持つこと
日本人が「海外で英語がなかなか通じない」と感じる大きな原因の一つに、「自信のなさ」があります。
自信がない人は、まずどうしても声が小さくなってしまいます。また、「この単語や文法は合っているのだろうか?」といろいろ考えすぎるあまり、言葉自体がなかなか口から出てきません。
そのため、外国人の相手から見ると、「なんだかオドオドしている」「うまく聞き取れない」というふうに思われ、コミュニケーションがうまく取れなくなってしまうことがあります。
では、どうすれば英語を話す自信がつくのでしょうか。
答えはとてもシンプルです。
人前で英語をたくさん話すこと。
これを繰り返すだけで、自然と英語を話すことへの抵抗感は少なくなっていきます。
Face to Face English School(AIAP)のマンツーマン授業では、どれだけ間違えても、どれだけむちゃくちゃな英語を使っても問題ありません。
最初はわからなくても、大きな声で、恥ずかしがらずに、どんどん英語を話すことが大切です。
講師たちはとてもフレンドリーで優しいので、生徒さんのペースに合わせて単語や文法を教えてくれますし、間違いもその場で指摘してくれます。そして、「英語を口に出す」という練習を、何度も何度も繰り返して行ってくれます。
旅行前にフィリピン留学に来る最大のメリットは、この「英語を話すことに対する自信がつく」という点です。
海外旅行で英語を使う場面では、完璧な文法よりも、まず相手に伝えようとする姿勢が大切です。タガイタイ英語留学で日々英語を話す経験を積んでおけば、旅行先でも一歩踏み出しやすくなります。
2. 旅行で使う最低限の依頼文をマスターする
次のポイントは、少し実践的な内容になります。
たとえ英語で難しい意見を言うことができなかったとしても、まずは最低限「自分は○○がしたい」「××をしてほしい」ということを伝えられるようにすることが大切です。
これができれば、海外旅行中のたいていの場面を乗り切ることができます。
たとえば、旅行先では次のような場面で英語が必要になります。
◎ホテルでチェックインする
◎レストランで注文する
◎道を尋ねる
◎買い物をする
◎タクシーや配車アプリで行き先を伝える
◎困ったときに助けを求める
こういった場面で確実に必要になってくるフレーズを覚えておくと、旅先での行動範囲が大きく広がります。
たとえば、次のような表現です。
Could you ~?
Can I ~?
I want to ~.
I need to ~.
Where is ~?
How much is this?
難しい英語を完璧に話す必要はありません。まずは、自分の希望や依頼をシンプルに伝えられるようにすることが大切です。
Face to Face English School(AIAP)では、初心者の方のためにシチュエーション英会話の授業があります。
「レストランで注文する」「ホテルにチェックインする」「服屋で買い物をする」「空港で質問する」など、実際の旅行場面を想定して、マンツーマンでじっくりロールプレイングを行うことができます。
最低限の言い回しを練習し、自信を持って大きな声で話す。これだけでも、英語の伝わり方は大きく変わります。
フィリピン留学の良いところは、学んだ表現をすぐに実際の生活で試せることです。授業で練習したフレーズを、カフェ、レストラン、ショッピングモール、交通機関などで使うことで、英語が「知識」から「使える道具」に変わっていきます。
3. 英語でのコミュニケーションをとことん楽しむ
そして最後のポイントは、英語でのコミュニケーションを楽しむということです。
英語を学ぶことは、決して義務ではありません。ましてや、苦しみでもありません。
英単語を一つ覚え、英文法を一つ理解し、英語のフレーズを一つ言えるようになることは、自分と異なる文化を持つ人々に一歩近づけるということです。
つまり、英語は新しい出会い、新しい発見、新しい生き方に近づくことができるツールです。英語を使ってさまざまなものにアプローチできるのは、とても楽しいことです。
もっと言うなら、英語は「ただ学習するだけ」では意味がありません。
英語を学習して知識が増えたとしても、そこで完結してしまうのであれば、それはただの自己満足で終わってしまいます。
英語は「実際に使って、新しい何かに近づく」ことで、はじめて本来の役割を果たすものだと思います。
Face to Face English School(AIAP)では、実際に学んだ英語を「実践で使う」機会がたくさんあります。
講師たちと一緒に生活することで、授業以外の日常場面でも英語を使うことができます。
買い物に行ったり、映画を見たり、食事をしたり、時には講師と生徒という関係を離れて人生の目標や悩みを語り合ったり。そういった「英語本来の楽しさ」を実感できる場面が数多くあります。
このような経験が大きな下地となり、卒業後にいざ海外旅行へ行ったとき、現地で知り合った人たちによりスムーズに近づいていくことができます。
タガイタイ英語留学は旅行英会話を実践する準備にも向いている

タガイタイは、マニラ近郊にありながら、比較的落ち着いた環境で英語学習に集中しやすいエリアです。
AIAPでは、マンツーマン授業を通じて英語を話す練習を重ねながら、講師との日常的な会話を通じて、実践的な英会話にも触れることができます。
海外旅行で英語を使いたい方にとって大切なのは、難しい英語を完璧に覚えることではありません。
大切なのは、まず英語を口に出すこと。そして、相手とコミュニケーションを取ることを楽しむことです。
フィリピン留学、特にタガイタイ英語留学では、その練習を日々の授業と生活の中で積み重ねることができます。
旅行前にフィリピン留学を考えている方へ
もしみなさんが、
◎英語の初心者で、英語に対する苦手意識を抱えている
◎けれども、海外に一歩出てみたい
◎世界を旅してみたい
◎旅行先で現地の人と英語で話してみたい
そう思っているのであれば、ぜひFace to Face English School(AIAP)へお越しください。
当校で英語に対する自信をつけ、実践で役立つ英会話を学習し、さらに英語が持つ楽しさを味わっていただければ、その後のみなさんの「旅」は10倍、いやそれ以上に魅力的で豊かなものになるはずです。
みなさんとお会いできることを楽しみにしています!





