こんにちは。
Face toFace( AIAP )スタッフのBOUです。
7月下旬から8月にかけて、夏休みを利用して日本と台湾の中学生・高校生の方がたくさん留学に来られました。
年齢は12歳から18歳まで。
保護者の方と一緒に来られる親子留学の方もいれば、1人でフィリピンまで来られた方もいます。
みなさん、タガイタイにあるAIAPでの留学生活を楽しみながら、英語学習に取り組んでいます。

では、なぜ子どもたちが親元を離れて、フィリピン・タガイタイまで留学に来ることができるのでしょうか。
今回は、フィリピン親子留学や未成年の単身留学を検討している保護者の方に向けて、AIAPで子どもたちが安心して学べる理由をご紹介します。
フィリピン親子留学でタガイタイが選ばれる理由
フィリピン留学というと、セブ島を思い浮かべる方も多いかもしれません。
しかし、タガイタイはマニラ近郊にありながら、落ち着いた環境で英語学習に集中しやすいエリアです。
特に親子留学やキッズ留学では、授業内容だけでなく、治安、生活環境、送迎体制、日本語で相談できるサポート、体調不良時の対応などがとても重要になります。
AIAPでは、子どもや未成年の生徒さんが安心して留学生活を送れるよう、学校到着前から留学中まで一貫してサポートしています。
子どもだけでもフィリピン留学ができる理由
子どもだけで海外留学をする場合、保護者の方が最も心配されるのは「本当に安全に生活できるのか」という点だと思います。
Face toFace (AIAP)では、空港送迎、事前相談、タガイタイの落ち着いた環境、24時間セキュリティ、日本人スタッフによる生活確認、往診サポートなどを通じて、初めての海外留学でも安心して英語学習に集中できる環境を整えています。
1. 空港から学校までの送迎サービス
Face toFace (AIAP)には、生徒様を送迎する専属ドライバーがいます。
日本ではフィリピンの治安を心配される方もいらっしゃいますが、
当校では生徒様が安全に学校まで到着できるように、空港出口までお迎えにあがります。
特に未成年の単身留学では、空港到着後の移動が大きな不安になりやすいです。
空港から学校まで送迎があることで、初めてフィリピンに来られるお子様でも、安心してタガイタイまで移動することができます。
2. 留学前に日本語で事前相談ができる
入学までに何か質問があれば、メールまたは電話にて事前にご相談いただけます。
留学前は、持ち物、空港到着後の流れ、学校生活、授業内容、体調管理、親子留学の過ごし方など、不安なことがたくさん出てくると思います。
Face toFace (AIAP)では、そうした留学前の不安や心配をできるだけ取り除いていただけるよう、迅速な返信と丁寧な対応を心がけています。
これは当校が始まってから今まで、ずっと大切にしているサポートのひとつです。
3. タガイタイの落ち着いた生活環境
Face toFace (AIAP)は、フィリピンのタガイタイという避暑地にあります。
タガイタイは、日本でいう軽井沢のような雰囲気を持つエリアで、フィリピン人の富裕層が別荘を持つ地域としても知られています。
マニラ近郊にありながら、比較的落ち着いた環境で生活できるため、英語学習に集中しやすいのが特徴です。
フィリピン親子留学では、学校の授業内容だけでなく、周辺環境もとても大切です。
タガイタイは、都市部のにぎやかさを避けながら、落ち着いた場所で英語を学びたい方に向いています。
ただし、海外である以上、日本と同じ感覚で行動するのではなく、夜間の一人歩きを避ける、貴重品を管理する、外出時は学校スタッフの案内に従うなど、基本的な安全対策は必要です。
4. 24時間体制のセキュリティ
AIAPの宿舎は、チルチルハイツ、タガイタイハイツというビレッジ内にあります。
タガイタイハイツのゲートには、24時間365日セキュリティガードが常駐しています。
また、チルチルハウスには夜8時から朝6時までは、AIAP宿舎を巡回する専属のセキュリティガードもいます。
このように、宿舎周辺の安全管理体制が整っているため、未成年の生徒様や親子留学の方にも、安心して生活していただきやすい環境です。
5. 日本人スタッフによるガーディアン制度
Face toFace (AIAP)は、日本人スタッフによるサポート体制を大切にしています。
未成年の生徒様に対しては、日本人スタッフが担当制で毎日生活の様子をチェックするようにしています。
授業の様子、生活面の困りごと、体調、食事、宿舎での過ごし方などを見守りながら、必要に応じてサポートを行います。
親元を離れて初めて海外生活をするお子様にとって、日本語で相談できるスタッフが近くにいることは大きな安心材料です。
保護者の方にとっても、現地でお子様の様子を確認してくれる体制があることは、フィリピン親子留学やキッズ留学を検討するうえで重要なポイントになります。
6. 週1回の往診サポート
留学中に保護者の方が心配されることのひとつが、体調不良や病気への対応です。
Face toFace (AIAP)では、毎週水曜日にドクターの往診があります。
体調を崩された際には、海外旅行保険の条件を満たしていれば、
診察をキャッシュレスで受けられる場合があります。
気候や食事、水の違いから、留学初期は体調を崩しやすいこともあります。
週1回の往診サポートがあることで、初めてのフィリピン留学でも安心して生活しやすくなります。


15歳未満の単身留学ではWEGの確認も必要
子どもだけでフィリピンへ渡航する場合は、年齢によって必要な手続きが変わる場合があります。
特に、15歳未満の外国籍のお子様が、親の付き添いなしでフィリピンへ渡航する場合は、
WEG(Waiver of Exclusion Ground)という手続きが必要になる場合があります。
親子留学ではなく、お子様だけでの単身留学を検討されている場合は、渡航前に必ず最新の入国条件・必要書類・航空会社の未成年渡航ルールを確認してください。
AIAPへの留学をご検討中の方は、年齢や渡航形態に応じて、必要な準備を事前に確認しながら進めることが大切です。
初めての海外でも英語学習に集中できる環境
海外に来られるのが初めての方でも、安心感を持って英語の勉強に集中できる環境を整えているため、AIAPでのフィリピン留学は、親子留学や未成年の単身留学を検討している方にもおすすめです。
タガイタイの落ち着いた環境、空港送迎、日本語での事前相談、24時間のセキュリティ、日本人スタッフによる生活サポート、週1回の往診など、子どもたちが安心して学べる体制を大切にしています。



まとめ|フィリピン親子留学ならタガイタイのAIAPへ
フィリピン親子留学やキッズ留学を検討する際は、授業内容だけでなく、子どもが安心して生活できる環境かどうかを確認することが大切です。
AIAPでは、子どもや未成年の生徒様が安心して英語学習に集中できるよう、次のようなサポートを行っています。
◎空港から学校までの送迎サービス
◎留学前の日本語相談
◎タガイタイの落ち着いた生活環境
◎24時間365日のセキュリティ体制
◎日本人スタッフによるガーディアン制度
◎週1回の往診サポート
初めての海外留学でも、安心して英語を学べる環境を探している方は、
ぜひAIAPでのフィリピン親子留学・タガイタイ留学をご検討ください。
皆さまのフィリピン留学を、タガイタイでお待ちしています。





